12月に入り、世間はクリスマスソング一色だ。
マライア・キャリーやワム!にはじまり、山下達郎やB’zなどの大量オンエアに耐える季節である。
なんと、発売から25年経ったマライアの「恋人たちのクリスマス」が、「ビルボード・ホット100」で1位を獲得する事態まで発生し、音楽業界のクリスマス商戦は激化する一方だ。