欧州連合(EU)からの離脱・残留を問う英国国民投票で、離脱派の勝利が判明した24日、東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=99円台と100円を割り、終値でも2年7カ月ぶりの円高ドル安となった。

投票前、残留優勢と見込んでいた市場は混乱。日経平均株価も1,200円以上値を下げた。