【送料無料】人気TV特番タブー疑惑の真相
人気TV特番タブー疑惑の真相
香川県小豆島の土庄(とのしょう)町に住む大家族のビッグダディ。
主人公の林下清志さん(46)は、移住後の昨年10月には「島の接骨院」を開院。
12月13日には、新妻・美奈子さん(29)との間に九女が誕生し、小豆島での新生活は順調に見えた。

しかし、その後、ビッグダディが雑誌等のインタビューに答えるようになって、状況は一変。
ビッグダディは「飽きてきた。何がおもしろいのかわからない」と3月いっぱいでの撮影終了を明言。
「痛快!ビッグダディ」(テレビ朝日)は1月4日放送分をもって、打ち切りとする意思を固めたと伝えられていた。
ここには、子どもたちの多くが難しい思春期に入り、新妻への配慮も背景にあるようで、撮影が入ってプライバシーが守れないことにも疲れたようだ。

ところが、ここにきて、事情が変わったようだ。
ビッグダディが番組継続を決意したというのだ。
発端となったのが、2月18日にフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(以下、「めちゃイケ」=土曜午後7時57分~8時54分)が放送した企画「超痛快!リトルダディ」。

これは、ビッグダディのパロディコントで、大家族の父親リトルダディ役をナインティナインの岡村隆史が務めた。
この内容にテレビ朝日の制作側が激怒。
「このままだと、ビッグダディのイメージが悪くなる。放送を続けて、本当の姿を伝えるべき」と、ビッグダディを説得。ビッグダディも翻意し、番組継続を決意したというのだ。

テレビ朝日の制作側の怒りを買ったのは、撮影終了後にギャラが入ったと思える封筒を渡し、「カネに汚い」と思わせた点。夫婦ゲンカの際は、仲直りをするためにボディタッチや夫婦の営みで解消しようとした点。妻が怒ると異常に早い土下座謝罪で機嫌を取ろうとした点などらしい。

ただ、ビッグダディ自身がギャラをもらっていること、これまで奄美大島への移住など制作側の意向で進んできたことなどをしゃべってしまったため、半ばヤラセ番組であることが明らかになった。
こうなると、視聴者側の見る目も変わってくる。半ドキュメントともいえる中途半端なスタンスで、視聴者がどのような反応を示すのか注目されるところ。

う余曲折の末、継続が決まったとみられるビッグダディ。
「痛快!ビッグダディ14」は4月7日土曜日、午後6時30分~8時53分にオンエア予定。
同時間帯は「めちゃイケ」の放送時間帯であるが、同日の放送はお休みで全面戦争は回避された。
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