日本のフィギュアスケート界を引っ張ってきた浅田真央の周辺がにわかに騒がしい。

2月21日に閉幕した4大陸選手権は不参加。 同大会は浅田に代わる日本のエース、宮原知子(関大高)が初優勝を飾った。

次は3~4月に米ボストンで行われる世界選手権での優勝が大目標となる。
「世界選手権には4大陸選手権に不参加だった男子の“絶対王者”羽生結弦選手とともに、浅田選手も出場します。
世界選手権はフィギュア最高峰の大会。浅田選手にとって、これが最後の国際大会になるかもしれません」