ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。
昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。
本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。

といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。


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