家族をネタにするだけでなく、一緒にイベントやテレビに出演する“ファミリービジネス”で芸能界を渡り歩いてきた石田純一(61)に陰りが見え始めている。

「再々婚した東尾理子との間に理汰郎クンが産まれたあとの勢いは凄かった。
義父の東尾修、息子のいしだ壱成、娘のすみれと次々と石田ファミリーを登場させ、イベントからバラエティー番組、CMと仕事を取っていました。
でも最近は出番が減っています。
正直に言って、家族関連以外ではあまり報じたい話題もないですし……」(情報番組スタッフ)


石田自身も危機感を覚えたのか、ついに“切り札”を切った。
今月15日に放送された「金曜プレミアム気まずい2人が久しぶりに会ってみました」(フジ系)で2番目の妻で女優の松原千明(57)と26年ぶりに共演したのだ。


2人の間には深い確執があった。


「石田と長谷川理恵との“不倫は文化”騒動がすみれのお受験と重なり、受験に失敗したのは『石田のせい』と松原は怒り心頭でした。
それまでは『役者の妻ですから』と石田の浮気に寛大だった松原も離婚を決意。
公立に進めばすみれがいじめられると考えて、ハワイに移住した。
移住後も石田からの養育費が遅れたりして、松原にとって石田は“裏切り者”でした」(ベテラン芸能記者)


今回、松原が共演に踏み切った訳を、芸能デスクはこう解説する。


「2人の仲を取り持ったのは、先に石田との関係が良好になったすみれと言われています。
松原はハワイで娘の家庭教師と再婚し男の子を出産しましたが、彼に経済力がなく離婚した。
今は昔の芸能プロに戻り女優活動を再開している。
石田との関係をクリアにすれば、松原もネタにできるし、何かと仕事もやり易くなるとの判断でしょう」


そんな2人の出演は話題性十分のはずだったが……。


「すみれも出演して親子3人が揃い、石田が松原に涙で謝罪という場面もありましたが、視聴率は11%程度と期待外れ。
結局、今さら石田が元妻を出そうと、視聴者にとって新鮮さはなく、家族ネタに辟易しているということでしょう」(放送記者)


新たな“ビジネスモデル”を構築するしかないか。



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