薬物依存からのカムバック以降、たびたび話題を振りまいている華原朋美が、またぞろ“爆弾発言”で世間を騒がせている。

2日、コンサートの公開リハーサルにマスコミを集めた華原は、聞かれもしないうちから「彼氏ができたら……」と“恋愛トーク”を開始。
理想のタイプを聞かれると、「50代とか60代で離婚を経験している人」「バツ2くらいで」など、明らかに過去に交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉を意識したコメントで、記者陣を喜ばせた。


「復帰後、明治天皇の玄孫としてブレーク中だった竹田恒泰氏との“熱愛エピソード”を自ら週刊誌に売り込んだり、小室哲哉と共演したり、何かと男性関係で大きな話題を呼んだ。
それに味をしめたのか、最近では積極的に自分から“恋愛トーク”をアピールするようになっている。
今回の発言でも、小室さんは背筋が凍るような思いをしているでしょうね」(芸能ライター)


会見の最後には「芸能人は本当にイヤです!」とマスコミを煙に巻いた“朋ちゃん劇場”。
小室や竹田氏など、プロモーションに利用される男性側はたまったものではないだろう。