開催準備の遅れが懸念されている2016年リオデジャネイロ五輪。


代替都市として、12年五輪を開催したロンドンに非公式な打診があったと9日付の英紙イブニング・スタンダードが報じた。
国際オリンピック委員会(IOC)は「実現不可能な話だ」と否定している。

同紙は開催まで約2年前の段階で04年アテネ五輪やロンドン五輪と比較した準備の遅れを説明し、関係者が「IOCは代替案を考えている。
その答えはロンドンに戻ることだ。
ありそうもないことだが、論理的な方法だ」と証言したと伝えた。

今夏に英連邦大会が開催される英グラスゴーとの共催案の可能性も示した。