19歳の歌手ジャスティン・ビーバーが引退するとラジオで宣言した。


ロサンゼルスのラジオ局Power 106によると、同局のラジオ番組「ビック・ボーイズ・ネイバーフッド(原題) / Big Boy's Neighborhood」の収録時に、ジャスティンは次のアルバムを出したら引退するとコメント。
この様子を撮影した動画はYoutubeにもアップされており、ジャスティンの発言に対して番組DJが「ノー」と即座に返してしまうほど、突然の発表だったことがうかがえる。

ちなみにジャスティンの次のアルバム「ジャーナルズ」は12月23日に発売され、12月25日にはドキュメンタリー映画『ジャスティン・ビーバーズ・ビリーヴ(原題) / Justin Bieber's Believe』も全米で封切られる予定。

TMZ.comがジャスティンの関係者にコメントを求めたところ、ただのジョークと答えられたというが、真相は明らかではない。

ジャスティンはここのところプライベートでのトラブルが多く、エンターテインメント界に嫌気が差したとの見方がある一方、このようなコメントでメディアをあたふたさせて楽しんでいると思っている人たちも多いようだ。