視聴率が低迷するキムタクことSMAPの木村拓哉主演の連続ドラマ「安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~」(TBS)だが、妻で歌手の工藤静香が娘2人を海外に移住させる計画を立てていることを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。


同誌によると、キムタクの小学生の娘2人はフルートを習っており、10月末に行われたコンクールに出場し長女が最優秀賞、次女が優秀賞を受賞。2人とも両親譲りか、舞台慣れして表情が豊かだったというが、静香は娘2人を音楽家にするため、仏への海外留学を考えているという。

今年8月、キムタク一家は4人で仏旅行に出かけており、静香は留学準備のためもあってか、仕事を限定しているというのだ。

「静香のディナーショーはチケットが3万5000円と高額だが、大人気で毎年即完売。
人気の秘訣はテレビ出演の際などはキムタクの所属するジャニーズ事務所からNGのお達しが出ているキムタクのパパぶりや家族の話が聞けるから。
仕事を限定して露出を抑えているからこそディナーショーチケットの価値が上がる」(女性誌記者)

娘2人の将来はかなり明るいようで、キムタク夫妻も大いなる期待を抱いているに違いないが、キムタクの将来はドラマがコケたことで決して明るくはないようだ。

「新しいドラマのオファーはなかなか入らないだろう。
軒並みドラマが不調のフジテレビは早くもドラマ・映画版いずれもヒットしたキムタクが型破りな検事役で主演した『HERO』の続編の制作を検討しているようだ」(テレビ関係者)

娘2人の将来のためにもまだまだ稼がなければいけないキムタクだけに、今までのように仕事を選んでいる場合ではなさそうだ。