人気歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)と婚約の行方が注目されている、タレントの熊切あさ美(33)の自身のブログやテレビ番組での発言が愛之助の後援会を刺激し、婚約どころか“破局”説まで流れている。


愛之助と“崖っぷちアイドル”と呼ばれていた熊切の熱愛が発覚したのは今年の2月。
交際を認めた愛之助は今夏ドラマ『半沢直樹』(TBS)に出演し大ブレイク、関西歌舞伎界のトップスターに躍り出たことで、熊切が負け組から一転、勝ち組に転じるのではと注目された。
しかし、この交際に愛之助の後援会が猛反発しているのだ。

「後援会としては、愛之助が『半沢直樹』で人気を得たところで熊切と結婚されたのでは意味がない。
大阪松竹座の『十月花形歌舞伎』は愛之助目当ての客が激増したこともあって、熊切との交際を反対する態度はこれまで以上に高圧的になり、10月公演の楽屋への出入りを禁止した。
これは、後援会の事実上の“破局通告”ですよ。
さらに熊切がブログで飼っている子犬の交尾を連想させるような投稿をしたことで“下品な女”“愛之助の結婚相手にはふさわしくない”とし、別れさせようと必死なんです」(歌舞伎関係者)

熊切は、そんな声に一切耳を貸さず、ブログで熱心に料理教室に通う姿を投稿して“花嫁修業”を猛アピール。
10月27日に放送されたTBS系の旅番組では、愛之助との“のろけ話”を披露して、あたかも“婚約秒読み”と取れる態度を示している。
しかし、愛之助を知るマスコミ関係者は言う。

「2年前には“隠し子”も発覚したように、愛之助はかなりの遊び人。
そんな愛之助にとって後援会は命綱のため、絶対に逆らえません。
また、愛之助の養父・片岡秀太郎も交際に難色を示したんですが、愛之助が熊切にうつつを抜かすことなく仕事に精進しているのを見て静観している状態です。
そもそも結婚する気がない愛之助は、後援会の反対を理由に逃げ切るつもりですよ」

熊切はまたもや“崖っぷち”に立たされたようだ。