芸能界の“不思議女優”の代表格、吉高由里子(25)がまたもナゾの発言をし、関係者を困惑させている。
本人は「AV女優」としてもヤル気マンマンだという。


吉高の発言は、常に芸能マスコミ注視のネタ。
「男の人のところに泊まっちゃおうかな」「また吐いちゃった」など自ら暴露している。

「本当かどうかわかりませんが、リップサービスしてくれるのでマスコミの間でも好感度が高い。
有名女優なのに、全然気取ったところがなく、会見などでも面白いことを言ってくれるので、プロ意識はたいしたもの。
しかし、男性には好かれますが、女性ウケはそれなりでしょうか。
『男に媚びている』『ワザとエロい』というアンケートの声もある。
本人にすれば痛し痒しでしょう」(スポーツ紙記者)

しかし、その意図はどうであれ、彼女のユニークぶりはネットでもいかんなく発揮されている。

「ツイッターでは意味不明発言が満載。
まったく抽象的な表現ばかりで、自問自答している詩集のよう。
『吉高、天気が良すぎて吐きそうです』(9月28日)とか書かれてもフォローできないでしょう(笑)」(ネットライター・大川真也氏)

T158センチ、B85・W63・H88のナイスバディ。
'08年、芥川賞作の映画化『蛇にピアス』で、いきなり全裸濡れ場に挑戦。この一作で人気女優の仲間入りを果たした。

「『内容が好きだから、脱いでもいい』と話すのは10代ではなかなか言えません。
無名から脱したい気持ちはあったにせよ、そのころから少々変わった子というイメージはあった。
自分がヤリたいようにヤル、思いっきりのよさは抜群」(映画製作スタッフ)

彼女の不思議ぶりは、いまに始まったことではない筋金入りなわけだ。

「酒好きでベロベロになるまで飲む。以前、生田斗真と深酒をし、手をつなぐ場面を写真誌に押さえられたこともあった。
でも、生田とは一回だけの勢いセックスのみで、交際にいたっていない。
また、9月にはカレ氏といわれるロックバンドの野田洋次郎と路上ゲンカしているところも撮られている。本音、本能で生きるタイプ」(投稿雑誌記者)

それだけに彼女の仕事の希望も大胆だ。

「最近では『AVに出たい』と周囲に言っています。
キャバラ嬢役のAVなら目いっぱいヤレるからいいというのが持論。本気らしく今後に要注目」(芸能関係者)

吉高ならもしかして…。