ついに出た。
蒼井優(28)と三浦春馬(23)が、「ひとつ屋根の下」で交際中だと、「女性セブン」(小学館)が伝えている。

蒼井は今年3月に、元彼・鈴木浩介(38)との交際を解消したと公表。
鈴木は彼女と結婚する気満々だったが、蒼井が「ほかに好きな人ができたから」とメールで一方的に別れを通告したと報じられた。
その「好きな人」は一体誰か、憶測が飛び交っていたが、正解は三浦春馬だったようだ。

二人は現在公開中のフルCGアニメ映画『キャプテンハーロック』と、昨年末から今年2月にかけて上演された舞台『ZIPANG PUNK~五右衛門ロック3』の二作品で共演しており、それを機に親しくなったのだろう。
2月の『ZIPANG』大阪公演の際にはすでに蒼井は三浦にぞっこんで、休憩時間にスタッフの目も気にせずイチャついていたとの目撃情報も上がっている。

今回「女性セブン」では、愛犬家の三浦が住む駒沢公園近くのマンションに、今年7月、蒼井が引っ越したことを伝えている。
とは言っても、「同棲」しているわけではない。三浦と同じマンションの別の部屋を借りた、ということのようだ。
そして蒼井は、三浦と愛犬が公園のドッグランへ出かける「早朝散歩」に同伴するようになり、今では散歩後に近所のカフェのテラス席で朝食デートをしている。
その様子はとってもお似合いで……とある。

しかしデートは朝だけの爽やかな描写で、ツーショット写真もなければ手をつなぎ寄り添って歩くようなカットもない。
「真剣交際」と言っていいものかどうか、悩ませる内容だ。
何より、三浦春馬にかんしては、「アイツめっちゃくちゃチャラいっスよ」という情報が入っているのだ。



>>百万円と苦虫女 [ 蒼井優 ]


「春馬クンはいま23歳だけど、10代の頃から身長は高くてイケメンだったから、女には不自由してなかったようですね。
去年、あるイベントの関係者顔合わせの飲み会で一緒だったときは、周りの人間そっちのけでずっとスマホをいじってて、そのうち女の子とヘラヘラ長電話し始めて、挙げ句、飲み会を早々に切り上げて女に会いに行っちゃいました。
キリッとした顔して、女のことしか考えてないんだなあと思って……(苦笑)。
それも本気の彼女っていうわけじゃなくて、遊びの女の子がたくさんいるそうで。
酒好きで、麻布・六本木界隈での武勇伝もちらほら聞きますし、とにかくチャラい人なんだなって印象です」(広告代理店勤務の男性)

三浦は『キャプテンハーロック』でも共演している小栗旬と非常に仲が良く、山田優と結婚して「女遊び禁止」を言い渡されている小栗の“合コン人脈”を、佐藤健とともに引き継いで夜な夜な活動中だという。
また、昨年には加賀美セイラと、そして今年3月には岸本セシルとのデートが目撃されている。
子役時代から地道な芸能活動を続け、今年ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)で今まで以上の大ブレイクを果たした三浦。
遊ぶなら今でしょ、という気持ちなのかもしれない。

しかし、蒼井優はそんな三浦を本気で口説き落とそうとしているようだ。

5歳年下の人気俳優に惚れ込み、彼を追いかけて同じマンションに移り住んだ蒼井。
三浦が「空室あるらしいよ、来ちゃえばいいじゃん」と誘ったのなら、三浦側の本気度がうかがえるが、蒼井がアポなしで引っ越して「来ちゃった♪」と微笑んだとしたら、少し怖い。

これまで、V6の岡田准一と交際しては同棲間際で「蒼井の方から」振り、大森南朋と交際しては大森が結婚を匂わせたタイミングで「蒼井の方から」振り、鈴木浩介もまた「蒼井の方から」振っているため、一部メディアでは彼女を“魔性の女”と崇めている。
つまり、男を虜にして追いかけさせるような女ということだったが、今回のパターンは蒼井が一方的に三浦を追いかけているように見える。
それだけ本気度が高いということなのか、「手に入れる」までは必死で追うタイプなのか、はたまた三浦が難攻不落なのか。

また、「セブン」の熱愛記事に関して、蒼井側が「書かせた」のでは……と見る向きもある。

「この記事、読みましたけど、全面的に蒼井優を擁護してて面白いんですよね(笑)。
“芸能関係者”が、『鈴木さんとの別れは彼女にとってつらい思い出』『結婚の約束はしてなかったのに、破局後いろいろ言われてトラウマ』『若い彼女に、新しい好きな人ができたことを誰も責められないですよね』……って、完全に蒼井優の味方じゃないですか。
しかも、交際について問い合わせを受けた三浦の所属事務所・アミューズはノーコメントなのに、蒼井の所属するイトーカンパニーは親しい友人であることを認めています。
これ、蒼井サイドがネタをリークして、わざと書かせてるんじゃないかなあと記者同士で話しています。
そういうの、よくあることですから。
こうして熱愛記事が出ることで、ますます三浦春馬を追い詰める作戦ですかね。外堀から固めていくなんて、蒼井さん策士ですよね」(週刊誌記者)

蒼井のなりふりかまわぬ戦略は成功するのだろうか? 
まだまだ遊びたい盛りの三浦が、困惑して逃げてしまう可能性もありそうだが……。