堺雅人主演の日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)が夏ドラマの視聴率トップをひた走っている裏で、ヒロインの上戸彩(27)が“小物扱い”にブチ切れていた!

7月からスタートしたドラマ『半沢直樹』は初回視聴率が19.4%、2話目はさらにアップし21.8%をマーク。
夏ドラマの最高視聴率を記録している。


>>TBS系 日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック


「久々にTBSのドラマが、視聴率トップに立ちました。
それだけに共演者もスタッフも一丸となっているんですが、上戸一人がどうも浮いているんです」

と語るのは共演者のマネジャー。ドラマ関係者もこう続ける。

「上戸は堺の妻役でW主演のようなものなんですが、出演場面がとても少ないのです。
まるで端役扱いされていることが面白くないんですよ。
その代わりと言ってはなんですが、露出が少ない分だけ当然、収録時間は短い。
新婚生活を送る自宅に早く帰れるんですが、家に戻っても夫のHIROが社長業が多忙で留守にしがち。
セックスレス状態が続いているのも、不機嫌の原因だと思いますよ」

上戸は昨年の誕生日(9月14日)に『EXILE』のリーダー・HIROと入籍した。
結婚前から「20代のうちにママになりたい」と公言していただけに、毎夜ベッドで“子作り”に専念すると思われていたが…。

「今年に入って3本の映画の撮影があり、子作りは当分おあずけ状態になっていた。
しかし、映画の撮影も目途がついた。
あとはドラマ『半沢直樹』の撮影と8月末の『24時間テレビ』(日本テレビ系)の初パーソナリティーくらいなのですが、HIROとはすれ違いが生じているんです。
それでも、以前はラブラブメールで愛を確かめあっていましたが、最近はメールの数も減少したみたいですよ」(事情を知る音楽関係者)

HIROは年内でパフォーマーを引退、『EXILE』事務所の社長業に専念することが明らかになっている。

「とはいえ、問題は山積み。『EXILE』メンバーを俳優進出させる計画が進められているのですが、7月からスタートした深夜ドラマ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)に主演しているMAKIDAIこと眞木大輔の評価が散々なんです。
あまりの大根役者ぶりの演技力に批判が集まって、今後成功しそうにない。
打開策のための会議の連続で、上戸とのすれ違いは解消されていないんです」(前出・音楽関係者)

「社長のHIROとしては、MAKIDAIがコケれば俳優化計画がつまづくだけに、子作りどころじゃない。
結婚1周年前に、離婚危機に発展しなければいいが」(ドラマ関係者)