先週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でモデルの梅田賢三との浮気が原因で、
夫で俳優の中村昌也との別居が報じられた、元モーニング娘。でタレントの矢口真里だが、
矢口の浮気の“リーク犯”として、なぜかモデルの小森純の名前が浮上している。


同誌によると、2月下旬に開かれた合コンに参加した矢口は、梅田を自宅マンションに“お持ち帰り”。
翌朝、ドラマの地方ロケから予定より早く帰宅した中村が、寝室で梅田と鉢合わせし、別居の発端になったという。
そして、一部の報道などによると、矢口は友人の小森やモー娘OGらにこの一件について相談したとされるが、
相手である梅田の素性まで話したのは、小森のみ。
さらに、小森は有名になる前から口が軽いところがあると有名で、
あるモデル仲間が離婚したのが、ある歌手との不倫が原因だった、と周囲に吹聴していたというのだが…。


「いくら矢口から相談を受けていたとはいえ、わざわざ小森が女性誌にリークする理由はまったく見当たらない。
親身になって矢口の相談を受けていたというだけに、矢口を陥れても何の特にもならない。
業界内ではリークしたのは中村サイドだと言われているだけに、なぜ小森の名前が浮上したのかが謎」(テレビ関係者)


小森といえば、昨年末、有名タレントが多数関わっていたことで芸能界を震かんさせたペニーオークション詐欺事件の広告塔の中で、最もテレビなどへの露出が多かったことから大バッシングを浴び、現在はレギュラー番組が0本。
「小森が広告塔をつとめていたペニオクサイトの運営会社の元役員に対し24日、京都地裁で懲役3年、執行猶予5年の厳しい有罪判決が言い渡されただけに、今後も、小森へ仕事のオファーが入りづらい状態が続くだろう」(芸能記者)


思わぬ形でとんだとばっちりを受けた小森だが、イメージ回復にはかなり時間がかかりそうだ。